01 BCPとは
BCP(Business Continuity Plan)とは、災害などが発生したときにその被害を最小限に抑え、事業を続けていくための計画です。
BCPで想定すべき災害は、地震や台風などの自然災害だけではありません。情報漏洩などのセキュリティ脅威も含め、あらゆる災害に対する備えが求められます。
これらの災害が起こった場合、事前の対策が不十分だと、従業員を危険にさらしたり業務が停止したりして、企業に大きな損失をもたらす可能性があります。従業員が安心して働ける環境を整え、企業の信用力を高めるためにも、平常時からBCPを考えることが重要です。